アマテルカミ(天照大神)が東京の中心にお出ましになっていると眷属の方に聞いたので、
早速、参拝に伺うことにしました。
JR飯田橋駅を降りて、ビル街を抜けていくと都心の一角に鳥居が見えてきました。
飯田橋は江戸城の外濠も近くにあり、歴史の面影を感じられる街です。
この神社にアマテルカミがお出ましになっているというのです。

東京のお伊勢さま
東京大神宮といえば、東京のお伊勢さまで有名ですが、日本で初めて神前結婚式を執り行った神社だそうです。
案内板に由緒が書かれていました。

天照皇大神 豊受大神 天之御中主神 高御産巣日神 神産巣日神 倭比賣命
【御祭神】
東京の伊勢神宮遥拝殿として、明治天皇御裁断を仰ぎ、明治13年に創建された <以下略>
社殿は、切妻(屋根が三角形の形)・妻入り(建物の妻側を正面入り口とすること)の形式を取り入れています。

また、拝殿には向拝(社殿の正面に突き出した屋根付きのひさし)があり、
より多くの参拝者が参拝しやすく、雨の日も参拝しやすい近代的な要素を取り入れた作りになっています。
アマテルカミ(天照大神)にご参拝
手水舎で手を清めて、早速拝殿に向かいました。

既に参拝者の方がおられたので、一番後ろに並んで待っていました。
美鈴の順番になり、前に進み出て静かに手を合わせてお祈りすると、
突然、拝殿前に誰もいなくなってしまいました。
すると、サーと拝殿奥から風が吹き抜けて、アマテルカミ(天照大神)が、
トヨケカミ(豊受大神)とご一緒にお出ましになられました。

この国の発展にご尽力いただいた御礼と感謝をお伝えすると、
サーっと払ってくださいました。
いつものように、あまりにも勿体なく、畏れ多く、有難い気持ちになりました。
深々とお辞儀をしてその場を退出したのでした。

アマテルカミはとても祓う力が強いので、
境内の腰掛けで一休みしてから帰りました。
境内には綺麗なお花や樹木があり、都会のオアシスのような雰囲気でした。

アマテルカミとトヨケカミがお出ましになる東京大神宮、
お近くの方は是非お参りください。
最後までお読みいただきありがとうございました!