こんにちは、今日はオシホミミ様(第九代アマカミ)がお出ましになっている神社が群馬県にあるというので、
今回はその参拝記を書こうと思います。
参拝の途中で撮影した群馬県の綺麗な景色も併せてご紹介します。

そもそも、関東でオシホミミ様にお会いできる神社があるかどうか眷属の方に聞いたところ、
こちらの神社を紹介して頂いたのです。
「箱根神社、、、、群馬県にですか?確かにオシホミミ様は箱根に入寂されましたが、
本当にこの神社なのですか?」と何度も眷属の方に聞いたのです。
すると、眷属の方が何回も「本当だ」と仰るので、
八重桜が見ごろの時期に、群馬県利根郡昭和村に鎮座する箱根神社に向かったのでした。
ちなみにこの昭和村は日本で最も美しい村連合に加盟しており、

加盟には自薦だけではだめらしく、一定の審査をクリアする必要があります。
また昭和村は有数なレタス産地だそうで、早朝収穫されたレタスはその日のうちに首都圏に出荷されるとのことです。

風はつめたいものの、日中は強い日差しの中、
起伏の激しい道を、上ったり下ったりしながら箱根神社まで歩きます。

この箱根神社の正式な由緒は分からないのですが、
(江戸期に箱根権現信仰が流行ったため勧請されたなど諸説あり)
美鈴の推測では、こちらはかなり古層の神社なのではないでしょうか。
付近に岩下清水古墳群や鏡石古墳(いずれも6世紀頃の遺跡)がありますし、
社殿やこちらの神社で伝統となっている太々神楽も後世に伝えられたとは思いますが、
川沿いは湧き水、禊、水の恵みから信仰の場となりやすい側面があります。

そして、オシホミミ様は箱根に入寂されるまえはタカノコフ(多賀城付近)におられたので、
誰かがオシホミミ様を偲んでハコネカミをこの地に祭ったのかもと考えてしまうのです。
途中、クマバチ♂には熱烈に求愛され(クマバチ♂は動く存在を♀と勘違いして追う習性があります)
メマトイ(目の周りを追う小さな虫)には尾行されながら、ようやく神社にたどり着きました。
長くなりましたので、次回に続きます。
最後までお読みいただきまして、ありがとうございました!