伊勢神宮参拝記 内宮編

こんにちは!前回の伊勢神宮参拝記の続きになります。今日は内宮に参拝した様子をご紹介します。

外宮をゆっくり参拝するとお昼過ぎになってしまうのですが、一刻も早くアマテルカミにお会いしたいのでそのまま内宮に向かいます。

多くの参拝者で賑わう内宮

この内宮の地はアマテルカミ(天照大神)が晩年にお住まいになったウヂミヤです。(サコクシロとも呼ばれる)

アマテルカミは美鈴の人生観や価値観をがらっと変えてしまったお方。

人生で先延ばしにしてきた問題、幾多の越えられない壁を乗り越えられたのも、すべてこのお方のお陰でした。

そして、日本で最も祓い清められる神社(と美鈴は思っております。)

内宮は【アマテルカミの御魂をお祀りする社】、肉体はお持ちではありませんが、スピリットな存在としてちゃんと内宮におられます。

アマテルカミは国民の全てを慈しむお方、愛が溢れているお方でありながら、放つオーラは男性特有の力強いものです。

(波動だけでも、男性か女性かははっきり分かります)

そして、上古代のアマカミ(天皇)に共通しているのが、【特定の参拝者をえこひいきせず、特別扱いしない】ということです。

あくまで平等なんですね。

五十鈴川のほとり

いときょう氏の本に「アマテルカミは晩年になっても度々内宮より小舟に乗って、五十鈴川を下って二見浦を訪れていた」

と書かれていますが、これは合っていると思います。

実際にアマテルカミは舟で移動されるのがお好きだったようです。(眷属の方談)

実際にお会いした時も、じっとしている方ではなく、フットワークの軽い方という感じがしました。

多くの参拝者の後に続いて、御正宮の前に着きました。

早速、御正宮の前に進み出て、アマテルカミにこの一年の感謝をお伝えすると全身白い御装束でお出ましになられました。

どうやらこの日は神事におでましになるようでした。

今も現世に御魂をとどめておられることに、もったいなくも、ありがたく、畏れ多い思いで胸がいっぱいになりました。

多くの参拝者の方がおられたので、深々とお辞儀をして、アマテルカミの御前を退出したのでした。

内宮の御手洗池

アマテルカミは美鈴に話しかけることはありませんが、

アマテルカミがどのように祈りをささげておられたか分かる一説をご紹介します。

アマカミ(天皇)は毎朝国民の幸せを祈ることを日課となさっています。
冬の雪降る日も、地面に伏してお祈りくださいます。

それは国民の幸せを願ってのことで、人の魂の源のタマの源泉である
宇宙の中心に祈りを捧げて下さいます。

出典:新訂ミカサフミ・フトマニ 池田満氏著

地面に伏してお祈りされる姿に感動さえ覚えるのですが、これはアメ(天)に対する敬意を表しています。

一般的には伏拝(ふしおがみ)と言って、より深い敬虔さを表す拝礼になります。

フトマニアマテルカミの人生哲学書とも言うべき書物なのでとてもおすすめです。

伊勢神宮参拝記はまだまだ続きますが、内宮編はこの辺で終わりにしたいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました!